「機械屋」という働き方


手に職つけたい若者へ。

”いざという時” 頼られる人になる。

弊社の外勤は、「機械工指導員」という専門的な職種です!

機械工指導員ってどんな仕事?

  • 1

    機械工指導員という唯一無二な存在。

    主にマンションなどの高層の建設現場において
    工事用エレベーターを取り付けています。
    これがなくては仕事にならない、まさに縁の下の力持ちとして、
    各現場を支えています!

  • 2

    決してなくならない、将来性。

    電気の配線、足場材に携わる、トラックの運転など、、、
    AIがどれだけ発達して自動化しようにもできないのが、この仕事です。
    これほど複合的な仕事は、業界の中でも珍しい部類です。

  • 3

    ホワイトカラーにだって負けない。

    指導員となるために、専用の資格などは必要ありません。
    唯一条件を上げるとすれば、体を動かすことに抵抗がないかということ。

    実際、夏は暑く冬は寒い仕事です。
    たとえデスクワークよりキツくても、稼げる・経験を積める・仕事以外の時間も大切にできることを実現できています。
    月の残業は30時間以下、有給消化もすべての方が年間10日以上消化しています。

あくまで ”指導員” なので、
体力が低下してきても経験値を基に活躍できます!

※現役で70歳オーバーの指導員も在籍中!!
目指せ生涯現役!(笑)

↓↓↓作業風景↓↓↓

モーター据付の相番作業中

重たいものはクレーンにて揚重します!

動力の配線中

感電しないように手順を守って!

現場へ出るまでの流れ

  • 1

    研修期間
    入社~3ヶ月

    ○ベテラン指導員に同行し、現場での作業を学びます。

    ○週に1.2回ほど工場での整備に参加して、機械の構造を覚えます。

  • 2

    試用期間
    3ヶ月~1年

    ○現場での作業を少しづつ引き継ぎます。

    ○作業主任者として組立指導に行きます。
    認定が出ると、一人で現場を回ります。

  • 3

    1年~3年

    ○担当を振り分けて、月々の点検の管理をします。

    ○特殊な機械の取り付けに同行していきます。

  • 4

    3年目~

    ○機械を取り付ける打ち合わせに同行し、打合せができるように覚えていきます。

    ○取り付けが決定した機械を打ち合わせ~解体までできるように、仕事を覚えていきます。