主にマンションなどの高層の建設現場において
工事用エレベーターを取り付けています。
これがなくては仕事にならない、まさに縁の下の力持ちとして、
各現場を支えています!
電気の配線、足場材に携わる、トラックの運転など、、、
AIがどれだけ発達して自動化しようにもできないのが、この仕事です。
これほど複合的な仕事は、業界の中でも珍しい部類です。
指導員となるために、専用の資格などは必要ありません。
唯一条件を上げるとすれば、体を動かすことに抵抗がないかということ。
実際、夏は暑く冬は寒い仕事です。
たとえデスクワークよりキツくても、稼げる・経験を積める・仕事以外の時間も大切にできることを実現できています。
月の残業は30時間以下、有給消化もすべての方が年間10日以上消化しています。
重たいものはクレーンにて揚重します!
感電しないように手順を守って!
○ベテラン指導員に同行し、現場での作業を学びます。
○週に1.2回ほど工場での整備に参加して、機械の構造を覚えます。
○現場での作業を少しづつ引き継ぎます。
○作業主任者として組立指導に行きます。
認定が出ると、一人で現場を回ります。
○担当を振り分けて、月々の点検の管理をします。
○特殊な機械の取り付けに同行していきます。
○機械を取り付ける打ち合わせに同行し、打合せができるように覚えていきます。
○取り付けが決定した機械を打ち合わせ~解体までできるように、仕事を覚えていきます。